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着物は高い値段で売る方法はどうすれば良いの?

着物を売るなら、出来るだけ高い値段が良いですよね。

 

今持っている着物を高く売るための方法を紹介したいと思います。
参考までに・・・。

 

高い値段で買い取ってもらう方法

 

(着物購入時の付属品は全て揃えておく)

 

着物を購入した時に、箱など全て保管しておきましょう!
捨ててしまう人がいますが、それを行ってしまうと高く売る事が出来なくなってしまいます。

 

とくに大事な物は「証紙」です。
着物の品質は何なのか?
産地はどこなのか?
これらが記載されている物が「証紙」なので、無くしてしまうと証明になりません。

 

いくら「有名作家の着物だよ!」とか「生地は正絹だよ」と口頭で伝えても、信用されません。

 

伝統工芸品の着物だったら、とても高い値段で売れる可能性があるので、絶対に「証紙」は捨てないで下さい。

 

一番捨ててしまいがちな「たとう紙」も捨てないようにしましょう。

 

なんでこれが?と思うかもしれませんが、たとう紙に包まれている・包まれていないだけで値段が変わる場合があります。

 

(売る物は出来るだけまとめておこう!)

 

買取の基本はまとめて売る事です。
1つよりも3つ!
3つよりも9つ!

 

売る物が増えると、それだけ買取の値段がUPする仕組みになっています。

 

買取するお店側も、1回でたくさんの商品を仕入れする事が出来れば、その分手間がなくなります。

 

だから高く買い取ってもらえるんですよ。

 

(引き延ばさず、すぐにでも売ろう!)

 

着物というのは、ずっと保管していると状態が悪化していきます。
悪化すればするほど値段も下がってしまいます。

 

掃除をしていて、クローゼットの奥底にしまってあった着物を見つけて、もう着ないと思ったら、すぐにでも売りに行きましょう。

 

思い立ったらすぐ行動!
迷っていると、下がってしまいますからね。

 

(買取価格が希望通りじゃなければ断ろう!)

 

着物の査定を行ってもらい、自分は50000円ぐらいの買取を希望。

 

でも査定結果が40000円だった。

 

理由を聞いて納得出来なければ、断りましょう。
また買取店によって、買取価格は異なります。

 

例えば、1件目にA店へ行きます。
買取査定額は50000円でした。

 

これを標準金額にして、お店には「今日中に検討します」と言って一度お店を出ます。

 

次にB店へ行き、買取査定額は45000円。

 

A店の方が高かったので、B店では「買取はなしで」と断ります。

 

A店へ戻り、買取してもらえば良いのです。

 

3店舗ぐらい回ってみると良いかもしれません。

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