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着物買取のQ&A

Q1:着物に家紋がついてしまっているが、それでも売る事は可能?

 

A1:単刀直入にいうと、売る事は出来ます。
家紋があろうとなかろうと、買取店では買い取ってもらえます。

 

家紋がついていると、値段が下がってしまうような印象を持っている人も多いでしょう。

 

しかし家紋というのは、家計や血縁をきちんと表示するものです。
貴重なものと言えますよね?

 

生地などによって値段は変わってしhまいますが、良いものであれば高く買い取ってもらえます。

 

着物は着物でも、結婚している人も結婚していない人も着れる色留袖はいろいろな場所で着用できるので、高値になる可能性が高いです。

 

家紋は家系や血縁を表すという事は、その家系に入っていないと着る事が出来ないんじゃないかって感じですよね?

 

でもそこはシールを貼って、自分の家紋に変える事ができるのでどうにでもなりますよ。

 

結婚式だと統一しないといけないような感じがしますが、大丈夫です。
相手の紋と同じにする必要はありません!
女性の方は実家の家紋でも問題なく着用できますので、御安心ください。

 

Q2:人気の紬の意味を知りたい

 

A2:紬は、あらかじめ糸を染めておきます。
そこから、模様を織っていき仕立てる着物です。

 

正絹より、最近は人気になってきていますよね?

 

産地によって名前も全然違います。
数え切れない程あります。
その中で、有名な5つ名前を紹介しておきましょう。

 

「牛首紬」
「久米島紬」
「信州紬」
「越後紬」
「小千谷紬」

 

ちなみに結城紬や大島紬は、制作に1年以上かかる、伝統工芸もあるんですよ。
値段も1年以上かかっているので、高いです。

 

今までの買取店は、着物は「正絹のみ」という所が多かったです。
でも、最近は紬の着物を買い取っていただけるお店が増えてきています。

 

正絹は、着物!という感じで、堅苦しい感じがしますよね?
しかし、紬の着物はカジュアル感があって、若者には着やすいという事で人気急上昇中です。

 

Q3:着物を買い取ってくれるお店はどこを見る?

 

A3:買取をして、すぐに販売できるかという点が大事です。

 

買取を行っているお店では、お客様が持ってきた物を買取りします。
その後、修正する部分は全て修正し、販売するための準備が整えば、すぐに転売を開始します。

 

なので、着物の買取の際は、シミ抜きをする必要もないです。
臭いやクリーニングもする時も、そこまで念入りに行いません。

 

なぜなら、持ってくるお客様側がすでに綺麗な状態で買取希望をするからです。
業者には、着物は非常に人気のある買取商品なのです。

 

ただチェックする項目としては・・・
保存状態が新品同様の感じか?
色や柄は今人気のものか?
有名作家さんのものか一般のものか?
サイズは大きいか小さいか?
産地はどこか?
このあたりをチェックしていきます。

 

買取する着物が展示されていたものだったり、老舗呉服店で仕立ててもらったものだと、さらに買取価格が上がるかもしれません!

 

こういったものは、販売する時のポップにも書いてセールスにはもってこいなのです。

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